■ 椎名林檎

     椎名林檎    東京事変はこちら .
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椎名 林檎(しいな りんご 1978年11月25日 - [1])は、日本のバンド・東京事変のボーカリスト兼ギタリスト。2003年までは、ソロ名義で歌手もしくはシンガーソングライターとして活動していた。2007年現在は、ムード歌手・軽音楽家を名乗っている。

埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれ、父親の転勤により静岡県清水市(現静岡市清水区)を経て福岡県福岡市早良区で育った。福岡市立百道中学校卒業。福岡県立筑前高等学校中退。 有限会社黒猫堂、EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music所属。別名義、シーナ・リンゴ。血液型はO型。射手座。
歌手の椎名純平は実兄。また京極夏彦や綾辻行人の作品の表紙を手がけたイラストレーター・ブックデザイナーの辰巳四郎は叔父。

幼少時からピアノとクラシック・バレエを習う。
先天性食道閉鎖症の手術の後遺症で体の左右のバランスが上手くとれなくなり、10年以上続けていたバレエを断念。現在でも演奏中にその様子がしばしばうかがえる。
『TIME』誌アジア版2003年8月11日号(特集:"JAPAN RULES OK!")の表紙を飾った。

漢字や文語調の言葉、古風な仮名遣いを多用する独特の詞世界や、時に白目を剥き、巻舌を織り交ぜながら歌う歌唱スタイル、「新宿系自作自演屋」を自称するなどのキャラクター設定等々によって、既存の音楽ジャンルの枠を超え「椎名林檎的」としか形容できないユニークな世界観を創り出しているミュージシャンである。

1990年代前半に一世を風靡した渋谷系をもじって新宿系を名乗る。現代詩にも似た特異な歌詞は、複雑怪奇だと評される。しかし、ねじめ正一を始めとして、彼女を絶賛する著名人は数多い。

初期の作品には、作曲当時に彼女が気に入って聴いていたと思われるミュージシャンがしばしば実名で登場する。例として、シングル『ギブス』の詞には「カート」「コートニー」という名前(カート・コバーンとその妻のコートニー・ラブ)が登場するが、これは以前の恋人の趣味によって聴いていたもので、自らの趣味ではないと言う。また、アルバム『無罪モラトリアム』収録の「丸の内サディスティック」には、BLANKEY JET CITYの浅井健一の愛称である「ベンジー」という名前が登場するが、浅井はその後、『ギブス』と同時発売のシングル『罪と罰』にエレキギターのパートで演奏に参加している。さらに、「シドと白昼夢」(シングル『真夜中は純潔』収録)「ここでキスして。」(アルバム『無罪モラトリアム』収録)の「シド」とはセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスを指している。彼女の楽曲にちりばめられたこのような仕掛けについて語ることがまた、ファンの一種の楽しみともなっている。

2003年に発表した楽曲「りんごのうた」は、これまでの作風とは一味違い、NHKの「みんなのうた」に採用されるなど、子供にも親しまれるように、また、歌詞カードの表記を全て平仮名によって統一するなどといった工夫が凝らされている。

彼女の楽曲や演奏のスタイルはきわめて特徴的であるが故に、また、カテゴライズの的となることも多い。例として、彼女の歌唱法にアラニス・モリセットの影響を指摘したり、歌詞のスタイルが中島みゆきや戸川純に類似しているという声もしばしば聞かれる。また、メロディを長9度で終止させる傾向がある、ともいわれている。

カヴァー曲も多い。2002年5月発売のアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の収録曲をはじめとして、シングルのカップリング等でも数々の楽曲を披露。2000年1月発売のシングル『ギブス』では、ザ・ピーナッツの「東京の女」(とうきょうのひと)を、同『罪と罰』では「君ノ瞳ニ恋シテル」をカヴァー。さらに、1999年に発売された松任谷由実のトリビュートアルバム『Dear Yuming〜荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション〜』では、松任谷による荒井由実名義での楽曲「翳りゆく部屋」をカヴァーし、収録されている。ちなみに同曲は2002年に発売されたトリビュートアルバム『Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album』にも収録されている。

音楽プロデューサーには、スピッツや平井堅、Do As Infinityなどのプロデュースも手がけるベーシストの亀田誠治を始め、森俊之、斎藤ネコといった面々が名を連ねている。

2000年7月30日に開催されたインターネットライブ「椎名林檎 (稀)実演キューシュ ー座禅エクスタシー」の瞬間同時アクセス数が17,300ストリームの当時の日本記録を樹立した。

ビッグコミック・スピリッツでの漫画家の吉田戦車との対談で、彼に強い影響を受けたと告白、「椎名林檎」(しいなりんご)という芸名も、「吉田戦車(よしだせんしゃ)」という単語を発音した場合の語感を参考にしたという。 またこれとは別に、幼少時代、血行不良によって頬が林檎のように赤くなっていたから、リンゴスターが好きだったから、という説もある。

2003年に手術によって除去された鼻の下のほくろについては、「小学校時代に女優の沢口靖子に憧れてペンで書いていたら、本物になった」とする本人の談があるが、これを虚言癖と判断するファンも多い。

右の肩甲骨に一文字の傷跡がある。

広末涼子、ともさかりえ等に音楽提供している。その際に「シーナ・リンゴ」と表記している。 ローマ字つづりでは SHENA RINGO、SHEИД RIИGO、SHEENA RINNGO などと表記される。

プライベートでの交友の幅も広く、2005年には三谷幸喜・平井堅・aiko・Crystal Kay・一青窈 ・山口智充・清水ミチコ・SOFFetといったテレビ等でも滅多に見ることのできない著名人総勢18人を伴ってカラオケにいそしんだ、という逸話が、三谷幸喜のコラムをはじめとして、あらゆるメディアにおいて語られている。

また芸能界には彼女のファンだと公言する人物も多い。
アーティストでは堂本剛、アンジェラ・アキ、竹内まりや、パフィーの亜美、平井堅、マーティ・フリードマン、ポルノグラフィティの二人、TAKUYA、Dir en greyの薫などが好きなミュージシャンとして彼女の名を挙げたことがある。
女優では鈴木杏や星井七瀬がしばしば彼女のファンであることを公言している。
また鈴木杏に勧められた栗山千明や長澤まさみといった若手女優を初め、成海璃子や夏帆や福田麻由子などの十代の女優たちの中にも彼女の歌が好きだと言う者がいる。
ほかにも彼女のファンだという真木よう子が劇中アドリブで彼女の歌を歌ったことがある。
俳優では瑛太、山崎樹範などがファンだと言っている。
バラエティタレントやお笑い芸人では、眞鍋かをり、リア・ディゾン、 川島明(麒麟)、徳井義実(チュートリアル)、柳原可奈子、平野綾など。
また、彼女自身がファンであるバナナマンやラーメンズ、特にラーメンズの片桐仁は、相方の小林賢太郎が彼女と仕事をした際に、「自分の方がファンなのに」と悔しがった。
その他にも歌舞伎役者の中村勘三郎や劇団を主宰する 松尾スズキ、漫画家のうすた京介など、異業種の人間も多い。
海外のアーティストでは、周杰倫(ジェイ・チョウ)やMika(ミカ)などが、好きな日本人アーティストの一人として彼女の名を挙げている。

ちなみに彼女は大のベストアルバム嫌いであり、過去に幾度となく「自分は絶対にベストアルバムをリリースしない」といった旨の公言をしている。実際、彼女の妊娠・出産後に本人の活動再開の兆しが一向にうかがえないことを危惧したレコード会社側が、ベストアルバムのリリースを要請した際も、彼女はそれを断固として断った。そこで代替としてリリースされたのが、二枚組みカヴァーアルバム「唄ひ手冥利」である。

またCDの収録曲の合間の3秒程度の間隔(ギャップ)をも嫌い、自身の作品ではそういった無駄を省くようにしてレコーディングをおこなっている。


デビューまで
中学時代 友人とバンドを結成。学園祭等で何度か活動をするも解散。その他、学内外含めて合計20以上のバンドの全ての楽器パートを掛け持ちで担当していた。中学・高校とピザ屋や警備員等でバイトをしながらも、ソロとしてデモテープをつくる日々を送る。 ちなみに、椎名林檎が初ライブをした場所は福岡市・西新の『西新JAJA』というところだったそうだ。

1994年、ホリプロタレントスカウトキャラバンに出場。しかし、本人はアイドルを発掘するイベントだという認識がなく、「全国大会に進むまで、水着審査があるなんて知らなかった」と、ある地方局のラジオ番組で述懐している。このことは、ファンの間などではタブーと考えられがちであるが、自らインタビューで進んで語っていることなどから、本人には特にそのような意識はないようである。ちなみに、このときのグランプリである上原さくらとは、大の親友となっている。

1995年、ヤマハ「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」全国大会出場、奨励賞受賞。このときの出場者であるaikoや谷口崇とは、音楽活動やプライベートを通じた交流をするようになる。1996年には、ヤマハ「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」出場、優秀賞受賞。

1997年、知人を辿って英国へ二ヶ月間ホームステイする。後に楽曲等に影響を与えることになる。当時売り出し中だったBONNIE PINKがテレビに出ているのを見た母親からホームステイ先の本人に「あんた、いつ日本に帰ってきたの?」と電話があった。ちなみに,当時の林檎も似たような髪型で、同じように赤髪であった。

『無罪モラトリアム』まで
1998年、帰国後間もなく東芝EMI(当時)からシングル『幸福論』でデビュー。1990年代前半に一世を風靡した渋谷系をもじった新宿系を名乗ったシングル『歌舞伎町の女王』、アルバム先行シングル『ここでキスして。』がヒット。1999年に発売されたアルバム『無罪モラトリアム』は、先行シングルのヒットをうけ100万枚以上の売り上げ(オリコン)を記録した。

『勝訴ストリップ』まで
1999年、ライブツアー「先攻エクスタシー」。「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」参加。学園祭ライブツアー「学舎エクスタシー」(東海大学、昭和女子大学、西南学院大学、立命館大学)では、当時売り出し中だったシングル『本能』収録曲「本能」をあえて歌わず、アンコールにすら答えなかった。これは、学園祭という開かれた場で、ファンでもないのに「とりあえず」的な感覚でライブに参加した客に嫌気がさしていたからだと言われる。

シングル『本能』のプロモーション活動を看護婦のコスプレで行う。約100万枚を売り上げたこのシングルにより、幅広く認知された。6月にそれまで出演していたCROSS FMの最後の公開放送を北九州スタジオで行う。大勢のファンが詰めかける。

2000年1月、同年3月に発表が予定されていたアルバムからの先行シングル『ギブス』『罪と罰』を2枚同時発売。このシングルは、発売1週目『ギブス』が40.0万枚『罪と罰』が36.6万枚という驚異的な初動を叩き出した。ただ、この週にはサザンオールスターズの『TSUNAMI』、モーニング娘。の『恋のダンスサイト』など60万枚を超す初動を記録した作品も同週発売であったために、両作品の週間順位は『ギブス』が第3位、『罪と罰』が第4位となった。ちなみにこの週は、第10位でさえ通常の週であれば第1位を獲得できる可能性のある8万枚弱の売り上げ枚数であるなど、オリコンシングルチャート史上最も高レベルな週となった。

後に発売されたアルバム『勝訴ストリップ』は初動90.4万枚、累計売上枚数233.2万枚を記録する大ヒット、このアルバムで日本ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー 、日本レコード大賞 ベストアルバム賞を受賞する。

同年4月よりライブツアー「下剋上エクスタシー」。福岡嘉穂劇場にて一夜限りのライブ「座禅エクスタシー」。このころ、ともさかりえに「少女ロボット」などの楽曲を提供するようになる。また同年11月にはギタリストの弥吉淳二と電撃入籍。この時点で妊娠5ヶ月であった。

『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』まで
2001年、シングル「真夜中は純潔」のPV撮影を、身籠っていることを関係者に内緒にして撮影に入り、後にこれがバレてこっぴどく叱られた末、アニメーションのPVとなった。以降出産のため一時活動休止。男児を出産。

2002年、スピッツのトリビュートアルバム『一期一会』に参加、「スピカ」を歌う。

同年1月に弥吉淳二と離婚。わずか1年2ヶ月ほどの結婚生活であったが、今でも前夫とお互いの家を行き来したり、長男の運動会に手作り弁当を作って一緒に出かけるなど、はた目には仲のいい夫婦としか見えず、不仲による離婚で独身生活というより、別居している模様である。一部の関係者は「“椎名林檎的世界”を全うするための偽装離婚ではないか」と疑っているという。

『加爾基 精液 栗ノ花』、『りんごのうた』
2003年、2月14日に3作目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』のプロモーションの為、「筑紫哲也 NEWS23」の「金曜深夜便」に出演。活動休止後、初の地上波出演となり話題となった。3月26日にテレビ朝日系「ニュースステーション」に生出演、久米宏と対談。ライブの為のバックバンド・東京事変を結成し、ライブツアー「雙六エクスタシー」を敢行。9月27日に初の日本武道館公演。同年11月25日、節目シングル『りんごのうた』を発表。2作目のアルバム『勝訴ストリップ』インタビューの際の「椎名林檎をアルバム3枚で閉じる。」といった発言のとおり、ライブツアー終了後、ソロ活動停止。

ソロ活動の停止・停止以降
2004年、東京事変で神戸でのイベントライブを皮切りにMEET THE WORLD BEAT、フジ・ロック・フェスティバル、SunSetLive、に参戦。以降東京事変の一員として活動していくことを発表し、同年シングル・アルバムも発表する。(詳細は東京事変参照のこと)

2005年、7月8日にソロ時代から親交のあったZAZEN BOYSの向井秀徳とフジテレビ系僕らの音楽にて競演。

12月13日と14日には椎名林檎ファンクラブ「林檎班」の限定イベントで「椎名林檎とマタタビオーケストラ」としてひさしぶりのソロ活動(恵比寿ガーデンホール)。12月20日と21日には長谷川きよし氏を招き、代官山UNITでライブ。

『平成風俗』
2006年、2003年の椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」から東京事変を結成して以来、3年ぶりとなる椎名林檎の新曲が発売決定した。タイトルは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」。この楽曲は、フォトグラファー蜷川実花初の監督作品であり、椎名林檎が初の音楽監督を務める映画「さくらん」(2007年2月24日より公開)の主題歌に起用されている。「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」は11月11日より配信限定で発売する。劇中には様々な、複数のバージョンが挿入されており、DEATH JAZZ ver.は椎名林檎と、SOIL&"PIMP"SESSIONSとの共演作品。Virgin Music Co.サイトでは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」の試聴が可能となっている。

2007年、1月17日に「さくらん」のエンディングテーマに起用されているシングル『この世の限り』(椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)を、更に2月21日には、椎名林檎としては実に4年ぶりとなるニューアルバム『平成風俗』(椎名林檎×斎藤ネコ)を発売。また、2月23日の僕らの音楽(フジテレビ系)では、米大リーグマリナーズのイチローと対談を行った

『デビュー10周年』
2008年、映画「さくらん」で第31回「日本アカデミー賞」にて、音楽賞・優秀賞を受賞。また香港国際映画祭が主催するイベント、「アジアン・フィルム・アワードにも作曲賞にノミネートする。

5月27日には椎名林檎はデビュー10周年を迎えるため、デビュー10周年企画が始動。同日に10周年特別サイト『椎名林檎10周年記念特設サイト ringo10th.com 』を開設する。

7月2日にはデビュー10周年企画の第一弾としてこれまで発売したシングル・カップリング曲、『絶頂集』やDVD『賣笑エクスタシー』付属CD『映日紅の花』などのアルバム未収録を集めた2枚組みの10周年記念アルバム『私と放電』と、全シングルと絶頂集より『メロウ』が撮り下ろしの新作PVとして収録した10周年記念シングル・クリップ集『私の発電』を2作同時に発売する。

9月17日にはデビュー10周年企画の第二段として、2000年に福岡県飯塚市の芝居小屋、嘉穂劇場で行われたライブ、座禅エクスタシーの模様が収録されたDVDが発売予定。

11月25日にはデビュー10周年企画の第三弾として、過去に発売されたオリジナルアルバム3枚とシングル1曲をリマスタリングして収録したCD-BOX『MoRA』を発売。DVD-BOX『MoRA』(CD-BOX『MoRA』に加え、アルバム『私と放電』の2枚を全曲96kHz/24bitの高音質でDVD-VIDEOの音声トラックにて収録したもの)も同時発売。その他、無罪モラトリアムと勝訴ストリップのアナログ盤を初回完全限定で同時発売。

11月28日、11月29日、11月30日には、デビュー10周年を記念したソロライブ「椎名林檎(生)林檎博'08 〜10周年記念祭〜」を、さいたまスーパーアリーナで開催。
その模様は2009年3月11日発売、『Ringo EXPO 08』 に収録された。

2009年3月6日、芸術選奨文部科学大臣新人賞の「大衆芸能」部門に選ばれる。

5月27日、純粋なソロ名義としては約5年半ぶり(2003年11月に発売された「りんごのうた」以来)のシングル「ありあまる富」を発売。この楽曲はTBS系列のテレビドラマ「スマイル」の制作スタッフからの依頼と要望を受け、ドラマのために書き下ろされたものである。ソロ名義での連続ドラマのタイアップはこれが初である。 同年6月、約6年4カ月ぶりに四作目のオリジナル・アルバム『三文ゴシップ』を発売。オリコンアルバムチャート初登場1位を獲得。 このアルバムには、6月放送のみんなのうたに書き下ろした「二人ぼっち時間」や「椎名林檎 (生)林檎博'08 〜10周年記念祭〜」で初披露された、書き下ろしの新曲「余興」などが収録されている。 同年8月、6年ぶりにミュージック・クリップ集「性的ヒーリング」シリーズの第四弾『性的ヒーリング〜其ノ四〜』が発売。

11月には、江崎グリコの「ウォータリングキスミント」のイメージキャラクターに選ばれ、11月17日からは本人が出演しているCMも放送が開始した。椎名がCM出演するのはこれが初である[19]。またCMソングは東京事変の楽曲が使用されることになった


CD
シングル盤
幸福論 (1998年5月27日)
歌舞伎町の女王 (1998年9月9日)
ここでキスして。 (1999年1月20日)
本能 (1999年10月27日)
幸福論(12cmCD再発盤) (1999年10月27日)
ギブス (2000年1月26日)
罪と罰 (2000年1月26日)
絶頂集 (2000年9月13日)
真夜中は純潔 (2001年3月28日)
 初回生産限定盤 リンリン生唾ブロマイド付き
茎(STEM)〜大名遊ビ編〜(2003年1月22日)
 初回生産限定盤 CD-Extra <藝裏「百色眼鏡」>仕様
りんごのうた (2003年11月25日) ※CD+DVDのみ
 初回生産限定盤 ホクロ仕様ケース
カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.) (2006年11月11日)
 名義は「椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS」。配信限定
この世の限り (2007年1月17日)
 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」
ありあまる富 (2009年5月27日)

アルバム
無罪モラトリアム (1999年2月24日)
勝訴ストリップ (2000年3月31日) - 曲の配置がシンメトリー
 初回生産限定盤 スペシャルパッケージ仕様
加爾基 精液 栗ノ花(カルキ ザーメン クリノハナ) (2003年2月23日)
 初回生産限定盤 「林檎クン眉唾ステツカー」封入
MoRA (2008年11月25日) 初回完全生産限定 CD-BOX仕様 デビュー10周年第三弾。 三文ゴシップ (2009年6月24日)

カヴァー・アルバム
唄ひ手冥利〜其ノ壱〜(2002年5月27日)

コンピレーション・アルバム
平成風俗 (2007年2月21日) - 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ」。
 初回生産限定盤 十字開き特殊パッケージ/平成風俗ステッカー×3点封入/平成風俗コースター封入
私と放電 (2008年7月2日)
 初回生産限定盤 10周年記念ライブ チケット先行予約チラシ/10周年ステッカー封入/10周年特別ダブル紙ジャケット仕様

レコード
シングル盤
真夜中は純潔 ※初回生産限定盤

アルバム
加爾基 精液 栗ノ花 ※初回生産限定盤(二枚組) (2003年5月27日)
平成風俗 ※初回限定生産盤(二枚組) (2007年4月25日) - 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ」。
 ボーナストラックに「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」が収録。

VHS/DVD
PV集
性的ヒーリング〜其ノ壱〜(1999年11月10日)
 DVDは[[2000年8月30日発売
性的ヒーリング〜其ノ弐〜(2000年8月30日)
 DVDも同時発売
性的ヒーリング〜其ノ参〜(2003年8月20日)
私の発電 (2008年7月2日)
 DVDのみ
 初回生産限定盤 10周年ステッカー封入/10周年スリーブケース仕様
MoRA (2008年11月25日)
 初回完全生産限定 DVD-BOX仕様 デビュー10周年第三弾。

DVDのみ
ライブ・ビデオ
下剋上エクスタシー (2000年12月7日)
 DVDも同時発売
発育ステータス 御起立ジャポン (2000年12月7日)
 DVDも同時発売
賣笑エクスタシー (2003年5月27日)
 DVDのみ、特典CD付属がされた2枚組で発売。
Electric Mole (2003年12月17日)
 DVDのみ、初回生産限定盤あり
第一回林檎班大会の模様 (2007年2月21日)
座禅エクスタシー (2008年9月17日)
Ringo EXPO 08 (2009年3月11日)

その他
性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜(1999年)
 VHSのみ。
短篇キネマ 百色眼鏡(ヒヤクイロメガネ) (2003年1月22日) - 小林賢太郎、小雪、大森南朋、椎名林檎出演
 DVDのみ
平成風俗 大吟醸 ※完全限定生産DVD VIDEO (2007年4月25日発売) - 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ」。
 「平成風俗」を高音質96k/24bitでDVD VIDEO化した作品。「浴室」「この世の限り」以外の収録曲にイメージ・モーショングラフィックスを収録。
 特典音源としてカリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)と、DTS5.1chサラウンド版の「錯乱」「花魁」「la salle de bain」が収録。
 また特典映像として椎名林檎、椎名純平、斎藤ネコの3名が出演した「この世の限り」のPVと、ビデオ・クリップ集「性的ヒーリング〜其ノ参〜」から「la salle de bain」が再収録される。
 なお、一部ファンの間では「オルゴール」「白い絵とギター」など、デビュー前のものと思われる未発表曲が存在することが知られている。

カヴァー曲
unconditional love (1998年9月9日)
シンディ・ローパーのカヴァー。シングル『歌舞伎町の女王』に収録
翳りゆく部屋 (1999年9月22日)
松任谷由実のカヴァー・アルバム『Dear Yuming』収録。[[2002年12月11日発売『Queen's Fellows』にも収録
東京の女 (2000年1月26日)
ザ・ピーナッツのカヴァー。シングル『ギブス』に収録
君ノ瞳ニ恋シテル(原題:CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU)(2000年1月26日)
フランキー・ヴァリのカヴァー。シングル『罪と罰』に収録
スピカ (2002年10月17日)
スピッツのカヴァー・アルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』収録
Georgy Porgy (2002年4月10日正午-4月17日正午、5月1日正午-5月9日正午配信)
邪(椎名林檎によるTOTOのコピーバンド)名義によるカヴァー。インターネットでのみ販売された。
パパイヤマンゴー(原題:Mangos) (2007年2月21日)
ローズマリー・クルーニーのカヴァー。アルバム『平成風俗』に収録
Creep
RADIOHEADのカヴァー。学舎エクスタシーや、虚栄ブランコにて披露された。Creep収録アルバムのパブロハニー好きを公言している。
EMI
SEX PISTOLSのカヴァー。座禅エクスタシーにて披露
カヴァーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の収録曲は割愛


楽譜
リットーミュージック社
リットーミュージックより過去3作のアルバムとシングル集「絶頂集」のバンド用楽譜が椎名林檎本人の楽曲解説とステッカー付きで発売。
無罪モラトリアム (1999年7月28日)
おまけで椎名林檎直筆の「積木遊び」の振り付け指南イラストに加え。
「リモートコントローラー」の冒頭部分の譜面が掲載。
勝訴ストリップ (通常版2000年 新装版:2004年12月25日)
初回版はステッカー(エアシール)付きで発売。
諸事情により表紙が通常盤のジャケットに差し替えられステッカー無しの新装版として2004年に再発売。
絶頂集 (2001年5月)
発行数が少なかった為現在は絶版。
加爾基 精液 栗ノ花 (2003年6月26日)

ドレミ楽譜出版社
ドレミ楽譜出版社より発売
真夜中は純潔 (2001年4月)

ヤマハミュージックメディア
ヤマハミュージックメディアよりピアノスコア発売。
ピアノ弾き語り 椎名林檎 無罪モラトリアム (1999年11月8日)

提供曲、プロデュース
広末涼子
プライベイト (1998年10月7日) - シングル盤『ジーンズ』C/W、アルバム『private』収録
恍惚極秘演奏会などでセルフカヴァー
ともさかりえ
カプチーノ (1999年1月27日) - シングル盤『カプチーノ』、アルバム『むらさき。』『rie tomosaka best』収録
恍惚極秘演奏会などでセルフカヴァー
木蓮のクリーム (1999年1月27日) - シングル盤『カプチーノ』C/W、アルバム『むらさき。』収録
木蓮のクリーム アレンジ別ver. - アルバム『rie tomosaka best』収録
シャンプー (1999年2月24日) - アルバム『むらさき。』収録
少女ロボット (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
少女ロボットの初回ジャケット裏面には椎名林檎がプリントされている
少女ロボットのPVには椎名林檎も出演
東京事変としてセルフカヴァー(ブートではスタジオデモ版も存在)
いけない子 (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
激昂クヲンタイヅでセルフカヴァー
日本(にっぽん)に生まれて (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
座禅エクスタシーでセルフカヴァー
中村勘三郎
玉手箱 (2007年) - 中村勘三郎主演舞台『三人吉三』挿入曲、CD化の予定は無し。
TOKIO
雨傘 (2008年9月) - TOKIOメンバーの松岡主演ドラマ『ヤスコとケンジ』主題曲。
シングル盤『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』収録。編曲は東京事変。
渦中の男(2008年9月) - シングル盤『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』(通常盤のみ)収録。編曲は東京事変。
PUFFY
日和姫(2009年1月) - シングル盤『日和姫』、アルバム『Bring it!』収録
主演の女(2009年6月) - アルバム『Bring it!』収録

使用楽器
Duesenberg Starplayer II (カラー:Surf Green)
デビュー以来最も多くの場面で使われているギター。「ディートリッヒ坊や」の愛称で呼ばれる。ドイツ Duesenberg 社製。現在は製造中止。
Rickenbacker 620 (カラー:Jetglo)
「丸ノ内サディスティック」の歌詞に登場するギター。『ギブス』の PV で演奏している。アメリカ Rickenbacker 社製。
Duesenberg Starplayer TV (カラー:Silver Sparkle)
「下剋上エクスタシー」ツアーで使用されたギター。「やっつけ仕事」「群青日和」の PV でも演奏している。Duesenberg の Starplayer シリーズにはfホールが空いたホロウボディのモデルとソリッドボディのモデルがあるが、彼女の使用モデルは全てホロウボディである。
Duesenberg Starplayer TV (カラー:Gold/Black)
「雙六エクスタシー」ツアーで使用されたギター。ボディ表面に金箔を使って黒と金の市松模様が施されている。
Duesenberg V-Caster (カラー:Surf Green)
「遭難」(東京事変)の PV で使用。
NAGARE
もとはJazzMasterだったものであり、島村楽器店にて「是非林檎さんに弾いてもらいたい」といわれ貰ったギター。Sweet Love Shower '99などで使用されている。
Gibson RD Artist (カラー:Natural)
東京事変(第二期)以降のLiveやソロLive 『Ringo EXPO 08』などでメインギターとして使用。

椎名林檎の悦楽巡回
椎名林檎の悦楽巡回(えつらくパトロール)とは、CROSS FMで放送されていたMUSIC VOICEというラジオ番組枠で 1998年10月から1999年3月・1999年4月から1999年6月まで放送されていた、椎名林檎がナビゲーターを務めた番組である。
上記放送期間以外にも、添い寝スペシャルや、姫始めスペシャルなどといって放送されたことがある。
また、ゲストを迎えて放送された回がある。
主な番組内容
* 回文の小径(リスナーから回文を募集し、発表するというもの。椎名林檎のフリーペーパー『RAT』でも紹介された。)
* サウンドスケープ(毎週あるテーマをもとに話していくというもの。最終回にはリスナーと直接電話をするというものだった。)
* 五文字熟語(姫始めスペシャルの際のプレゼント応募の条件として出されたものだったが、多数の応募があったため、添い寝スペシャルでコーナー化する。)

Wikipedia : 椎名林檎


椎名林檎


椎名林檎 ありあまる富

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「ありあまる富」(ありあまるとみ)は、2009年5月27日に発売された日本の音楽家・椎名林檎の10枚目のシングルである。
発売元はEMIミュージック・ジャパン/Virgin Music。
シングルリリースは斎藤ネコ、椎名純平との三者名義で発表した前作「この世の限り」からは約2年4ヶ月ぶり、椎名林檎単独名義では2003年11月25日に発売された「りんごのうた」以来、約5年半ぶりとなる。
表題曲「ありあまる富」は、TBS系列のテレビドラマ『スマイル』の制作スタッフからの依頼と要望を受け、ドラマのために書き下ろされたものである。
テレビドラマのタイアップは自身初である。
2009年5月11日にはデジタル・ダウンロード規格で、5月27日にはCD規格でリリースされている。
また、この楽曲は2009年6月24日に発売予定の椎名のアルバム『三文ゴシップ』には収録されないことが発表されている。

収録曲
ありあまる富
作詞・作曲:椎名林檎 補作・編曲:いまみちともたか
SG 〜Superficial Gossip〜
作詞・作曲:椎名林檎 編曲:野崎良太
Wikipedia : ありあまる富


椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平 この世の限り

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この世の限り(このよのかぎり)は、日本の音楽家・椎名林檎と斎藤ネコ、椎名純平が椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平の名義で2007年1月17日に発売したシングル。発売元は、東芝EMI/Virgin Music。

椎名林檎名義では、ダウンロード配信限定としてリリースされた前作『カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)』から約2ヶ月ぶり、CDフォーマットとしては2003年のシングル『りんごのうた』以来となるシングル。

ただし今作は、アレンジャー兼指揮者として斎藤ネコ、デュエットの相手として椎名林檎の実兄で歌手の椎名純平を迎えての楽曲で、発売名義も"椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平"としてであり、企画盤とも受け取れる1枚となっている。

椎名曰く、表題曲の「この世の限り」は家族愛をうたったもの。また今回の楽曲では、今までの椎名林檎にはなかったようなメロディーラインや歌詞が特徴的となっている(ドリームズ・カム・トゥルーのパロディー)。そのほか、カバージャケットとPV映像のギャップがあまりにも激しいといった意見も少なくない[要出典]。実際、メロディもさることながら歌詞も、曲タイトルである「この世の限り」から受ける硬い印象とは大きく異なり、「もしも近々世界が終わるとのだとしたら、貴方はどうする〜 私は貴方に何が出来るだろう〜 私は…」といった真髄な気持ちが、斎藤ネコ率いる総勢70名から構成されるマタタビオーケストラによる演奏の元、表現されている。

カップリングとして収録している「錯乱(ONKYO ver.)」には、椎名が以前から慕っていたという長谷川きよしがギターで参加している。ちなみに、長谷川との初競演は2005年12月に行われた椎名林檎のファンクラブ限定イベント「アダルト・オンリー」で、この模様は、2007年2月21日に『平成風俗』と共に発売されたDVD『第1回林檎班大会の模様』に収録されている。また、後発のアルバム『平成風俗』のプロモーションでNHK-BS「フォークの達人」にゲスト出演した際にも長谷川きよしと再競演、 その際「錯乱」も披露している。

カップリング3曲目には、「カリソメ乙女(HITOKUCHIZAKA ver.)」としてインストを収録している。インストの収録は、椎名林檎名義では自身初となる。ただ、過去に椎名はインストに対して否定的な発言をしている[要出典]にもかかわらずの今回のインスト収録ということもあって、ファンの間では、この曲には相当の自信があったのではないかといった憶測意見が聞かれた。

配信限定の前作「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」から今作、そして今作の約1ヵ月後に発売される『平成風俗』までの一連のリリースは、椎名が音楽監督を務める映画「さくらん」のためのもので、今作「この世の限り」はその主題歌となっている。

2004年秋に結成した自らの所属するバンド・東京事変としての活動をメインにしている彼女であるが、前述のとおり今回の一連のリリースは「さくらん」ありきのものであって、このままソロに戻るというわけではない。また、椎名林檎は映画「さくらん」において音楽監督を務めているが、当初は映画音楽を東京事変として受けることも考えたらしい。しかし、東京事変のドラム・刄田綴色の骨折による治療や療養の期間が必要であったこと、鍵盤・伊澤一葉の腱鞘炎、また映画音楽として求められているサウンドと東京事変としてのサウンドが一致しなかったこと、以上のことから個人"椎名林檎"として映画音楽を受けることにしたのだという。今回の一連のリリースは、そういった経緯を経ている。

表題曲の「この世の限り」はmusic.jpのCMソングとしても起用された。ちなみに、今作の収録楽曲は「錯乱」と「カリソメ乙女」がバージョン違いであるほかは、全て後発のアルバム『平成風俗』に収録されている。
Wikipedia : この世の限り


椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS カリソメ乙女

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カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)(-おとめ デス・ジャズ・ヴァージョン)は、2006年11月11日より配信限定でリリースされている椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSのデジタル・ダウンロードシングル。

2006年11月1日、2003年の活動休止からなりを潜めていた東芝EMIによる椎名林檎公式サイトがリニューアルされ、椎名林檎がソロ名義で活動再開、同時に映画「さくらん」の音楽監督に就任したこと、映画主題歌・エンディングを椎名林檎が務めること、ほかそのリリースの詳細などが発表された。

今回リリースされる『カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)』は、さくらんの主題歌に起用・同時に、同曲は配信限定でのリリースで早速11日より配信がスタートすることも公式サイトで発表された。また、公式には11日からの配信ということであったが、ITunes Music Storeでは、何故か8日から先行配信されている。

12月8日には、ミュージックステーションで椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSとして同曲を披露した。今作は配信限定でのリリースであったため歌詞が不明で、配信後からネット上を中心に憶測が流れていたが、ミュージック・ステーションでは歌詞のテロップがでるため、そういった意味でも注目された。

また公式サイトによれば、この『カリソメ乙女』は映画「さくらん」の登場人物に感情移入して作られたものであるという。

別ヴァージョン
カリソメ乙女には、このDEATH JAZZ ver.以外にも、以下に述べる2種類のヴァージョンが存在する。各ヴァージョンのタイトルは、収録スタジオから名づけられたものと思われる。

TAMEIKESANNOH ver.
溜池山王ヴァージョン。後発のアルバム『平成風俗』に収録。(〜ver.の表記はない。)

HITOKUCHIZAKA ver.
一口坂ヴァージョン。シングル『この世の限り』にc/wとして収録。インストゥルメンタル曲。
Wikipedia : カリソメ乙女


椎名林檎 りんごのうた

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りんごのうたは、日本の歌手・椎名林檎の9枚目のシングルである。この作品は2003年11月25日、椎名林檎・自身の誕生日に発売された。発売元は東芝EMI/Virgin Music。

本作品は東京事変デビュー前の純粋な椎名林檎ソロ名義最後の作品である。また「りんごのうた」は椎名林檎がNHKの番組みんなのうたで放送したいと要望を出した曲なので、今までのシングルとは一味違うアレンジが施されている。この「りんごのうた」は、第二次世界大戦後に並木路子が歌った「リンゴの唄」とは異なる別の楽曲である。

「りんごのうた」は後に結成した自身のバンド、東京事変のデビューアルバム『教育』にてタイトルを「林檎の唄」と改め、更に歌詞も漢字に変えて、セルフカヴァーしている。

また、今作の初回限定版は、切除した口元のホクロを再現した「黒子ケース」仕様である。CD+DVDの1形態のみでの発売。
Wikipedia : りんごのうた


椎名林檎 茎(STEM)〜大名遊ビ編〜

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茎(STEM)〜大名遊ビ編〜(ステム だいみょうあそびへん)は、2003年1月22日にリリースされた日本の歌手・椎名林檎の8枚目のシングルである。発売元は東芝EMI/Virgin Music。

初回限定盤は実演生中継「賣笑エクスタシー」観覧チケット抽選応募券封入とCDエクストラ仕様。通常盤はCCCD仕様。今作は椎名林檎が初めてシングルでオリコンシングルチャート第1位を獲得した作品である。DVD『短篇キネマ 百色眼鏡』が同日、同時発売。

今作は2001年3月28日にリリースしたシングル『真夜中は純潔』から2年ぶりのシングルである。表題作が2曲目に収録されているのは、同年2月23日に発売の3枚目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』の世界観に通じるシンメトリーの曲順にするため。

今作は森俊之編曲のオーケストラアレンジで、歌詞はロビー・クラークによる英訳であるため、タイトルに「STEM」と付いている。サブタイトルの「〜大名遊ビ編〜」は、オーケストラでの豪華なアレンジと演奏のために付けている。

C/Wは「迷彩」と「意識」の2曲。それぞれにSTEM同様「〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜」というサブタイトルが付けられている。これは、この2曲のボーカルトラックを収録した際に、ちょうどスタジオ付近に台風が上陸していたため。

今作のジャケットと同時発売の『短篇キネマ 百色眼鏡』のジャケット撮影は「アラーキー」の名前で有名な写真家荒木経惟が撮影。また「迷彩」「意識」で演奏を担当している集団「秘密部隊」は椎名林檎の友人の音楽家たちが担当。椎名林檎曰く「畑違いの人達が集まって演奏してみたらどうなるか実験してみたかった(笑)」と語る。実際のレコーディングでは全員、得意のジャンルが違うため、タイミングが合わず苦労したとか。

今作は、『加爾基 精液 栗ノ花』同様に歌詞の綴りが旧字体に統一されている。なお、このシングルの全ての収録曲は『加爾基 精液 栗ノ花』以外に、2007年2月21日に発売された椎名林檎×斎藤ネコのアルバム『平成風俗』に斎藤ネコの手により編曲され収録されている。
Wikipedia : 茎(STEM)〜大名遊ビ編〜


椎名林檎 真夜中は純潔

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真夜中は純潔(まよなかはじゅんけつ)は、2001年3月28日に発売された椎名林檎の7枚目のシングルである。発売元は東芝EMI/Virgin Music。

先行発売として今作のアナログ盤が一週間早い3月16日に発売された。初回限定盤は帯びにプロマイドが付いた「リンリン生唾プロマイド」付き。

本作は、椎名林檎デビュー以来からの付き合いであったアレンジャー亀田誠治の手を離れ、製作されている。表題作は東京スカパラダイスオーケストラが編曲を担当、またC/W曲はデビューアルバム『無罪モラトリアム』から「シドと白昼夢」を別アレンジで収録。編曲は服部隆之が担当している。3曲目の「愛妻家の朝食」はキーボーディストの森俊之が編曲を担当している。

また、収録曲の順番は夜・昼・朝の順番で並べられている。なお収録曲の振り仮名はカタカナで振り、今作の演奏者達は東京スカパラダイスオーケストラになぞらえて「○○オーケストラ」と表記される。

今回のPVは、椎名林檎としては珍しく全編アニメで製作されている。このPVは実写で製作されていたが、実はこの時椎名林檎はギタリスト・弥吉淳二とのあいだに子どもを儲けていた。撮影当時は妊娠五ヶ月であったが、妊娠について椎名はスタッフには何も知らせずにしれっとした顔で撮影に臨んでいた。だが後に妊娠の事実がばれ、それによりスタッフには猛烈に叱られた挙句に、PVは急遽アニメーションに変更された。後に椎名林檎はインタビューで「あのまま撮影していたら空中を飛んでるヘリに掴まってるシーンを撮っていた」と笑いながら語っている。ちなみに後に発売される楽曲「りんごのうた」のプロモーションビデオのなかでは、「真夜中は純潔」の実写と思われるシーンが一部登場する。

初回限定盤の付録のプロマイドは椎名林檎とその飼い猫のゲーテが被写体で、ゲーテはサイボーグ猫としてPVにも登場している。またPV中に出てくるキャラは椎名林檎そっくりだが実は違うキャラで、一般公募により「潔純真夜(きよずみまよ)」と命名されている。作中のヒゲ面の悪役はキーボーディストの皆川真人で、皆川本人は後にこの事を知ったらしい。東京スカパラダイスオーケストラもアニメで参加しているが、なぜかDVD「性的ヒーリング〜其ノ参〜」にはクレジットされていない。アニメPVであった為に発売後には、秋葉原界隈でちょっとした話題にもなった。

ちなみこの「真夜中は純潔」は三枚目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』に「愛妻家の朝食」と共に収録予定であったが、製作中に世界観が合わないと判断され、収録が見送られている。そのために、東京事変結成後もアルバムに収録されていない。ただ、椎名林檎の全国ライブツアー「雙六エクスタシー」では、第一期の東京事変によるアレンジで演奏された。この模様は、DVD「Electric Mole 」に収録されている。
Wikipedia : 真夜中は純潔


椎名林檎 罪と罰

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罪と罰(つみとばつ)とは、日本の歌手・椎名林檎が2000年1月26日にリリースした6枚目のシングルで、発売元は東芝EMI/Virgin Music。シングル『ギブス』と同時発売。 初回生産盤は同時発売シングル『ギブス』との連動企画で同封の応募券二枚で応募すると抽選で「椎名林檎特製リストバンド」が貰える抽選応募券封入。またピクチャーレーベル仕様で輪切りの赤林檎が印刷されており、このCDを通称「赤林檎盤」という

今作はセカンドアルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルである。今作と『ギブス』は最初の全国ツアー「先攻エクスタシー」で披露した際のMCで「シングル化して欲しい人は東芝EMIまで手紙を送って下さい」と冗談のつもりでファンに言ったが、ツアー終了後に本当に東芝EMIにシングル化希望の手紙が殺到しちょうどその時椎名林檎側も『本能』の次にリリースする曲で話し合われていたのでシングル化が決定した。

「罪と罰」の歌詞は、元々病弱気味だった椎名林檎が『ここでキスして。』のリリース後に体調を崩し寝込んでいる最中に気分が落ち込み、ネガティブな状態だった気持ちを書いたもので、同じ日に「病床パブリック」の歌詞も書かれた。 今作のギターはゲストで椎名林檎の憧れた元「ブランキージェットシティ」の浅井健一がゲストで参加している。椎名は「「罪と罰」は絶対浅井さんにギター弾いて欲しかった」と語り、ギターパートのみ外して収録したデモテープとこの曲に対する気持ちと電話番号を書いた手紙を同封して浅井健一に送ったところ、後日浅井健一から連絡が入り、「カッコイイ曲だね、弾くよ」と快諾し今回のコラボレーションが実現した。

今作と同時発売のシングル『ギブス』はともに収録曲が「表題作(タイトルが共に3文字)」→「カヴァー曲」→「英詞の歌」というシンメトリーの構成となっている。今作ではC/Wの2曲目にフランキー・ヴァリの名曲「君の瞳に恋してる」のカヴァー、3曲目には「17」を収録。

ジャケットとPVには椎名林檎が中古で購入したカラシ色のメルセデス・ベンツの愛車「ヒトラー」(当時の愛称)の半身を使用。この車は購入して半年余りが経ったとき、ガス欠など故障が頻繁に発生したため廃棄処分しようか考えていた際、話を聞きつけたスタッフから「もったいないから何か有効利用しよう」と持ちかけられ承諾、このジャケット・PVに使用されることになった。その後PV撮影でスタジオに入った際、ヒトラーが縦半分に切られた姿を見て涙を零したという。最後に「ヒトラーの最後の雄姿を見てあげて下さい」と語った。 なおヒトラーの解体費用に1000万円ほどかかったらしい。なお、PV集『性的ヒーリング〜其ノ弐〜』のエンディングソングの「依存症」の映像には、富士山の麓の高原で撮影した「ヒトラー」の爆破シーンが納められている。撮影後「ヒトラー」の亡骸は東芝EMIの美術倉庫に保管されている。その後椎名林檎は新たに車を購入し、愛称はラジオ番組での一般公募により「ツベルクリン」と名づけられた。
Wikipedia : 罪と罰


椎名林檎 ギブス

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ギブスは、日本の歌手・椎名林檎が2000年1月26日に発売した5枚目のシングルで、発売元は東芝EMI/Virgin Music。

初回生産盤は同時発売シングル『罪と罰』との連動企画で同封の応募券二枚で応募すると抽選で「椎名林檎特製リストバンド」が貰える抽選応募券封入。またピクチャーレーベル仕様で輪切りの青林檎が印刷されており、このCDを通称「青林檎盤」という。

今作は椎名林檎初のバラードシングルでセカンドアルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルである。実は今作と「罪と罰」は最初の全国ツアー「先攻エクスタシー」で披露した際のMCで「シングル化して欲しい人は東芝EMIまで手紙を送って下さい」と冗談のつもりでファンに言ったが、ツアー終了後に本当に東芝EMIにシングル化希望の手紙が殺到しちょうどその時椎名林檎側も『本能』の次にリリースする曲で話し合われていたのでシングル化が決定した。

「ギブス」は椎名林檎がデビュー前に製作された曲で当時交際していた男性への思いを綴った唄である。歌詞中にアメリカのバンド「ニルヴァーナ」の亡きボーカルのカート・コバーンとその妻のコートニー・ラヴが出てくるが、ただ単に当時交際していた男性が「ニルヴァーナ」を好きだっただけで歌詞に登場させたので、椎名林檎は特別にニルヴァーナが好きではないとインタビューで語っている。後半の歌詞に「また4月〜」というフレーズが出てくるが、偶然にもカート・コバーンの亡くなった月が4月だったため、インタビュアーに「4月と知ってて意図的に書いたのか?」と聞かれ椎名林檎は困惑した。

今作と同時発売のシングル『罪と罰』はともに収録曲が「表題作(タイトルが共に3文字)」→「カヴァー曲」→「英詞の歌」というシンメトリーの構成となっている。C/Wの2曲目に双子のデュオ「ザ・ピーナッツ」のシングルより「東京の女(とうきょうのひと)」のカヴァー、3曲目には「Σ」が収録しゲスト参加で元「NUMBER GIRL」のギタリストの田渕ひさ子が参加(シンメトリーの対として「罪と罰」には元「ブランキージェットシティ」の浅井健一が参加)。

ジャケットとPVで椎名林檎が着ているピンクのワンピースは椎名林檎が実際に渋谷109で購入した私服。またPVに主演しているバンド隊はシングル集『絶頂集』に参加しているバンド「天才プレパラート」とキーボーディストの皆川真人(「ギブス」でテレビ出演した際もこのメンバーで演奏)。

また「ギブス」は後に2002年にTBS系列で放送した特別番組「クリスマスの約束」でメイン・パーソナリティーであるシンガーソングライターの小田和正によってカヴァーされ放送された。(ただし1番のみ) ちなみに編曲を担当した亀田誠治はこの曲を大層気に入っており、自分の亡き後の葬儀の際はBGMに「ギブス」を使用してくれと語った。
Wikipedia : ギブス


椎名林檎 本能

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本能(ほんのう)は、日本の歌手・椎名林檎が1999年10月27日にリリースした4枚目のシングルである。発売元は東芝EMI/イーストワールド。初回盤は特製パーカー応募券付き。

出荷ベースでミリオンを売り上げた、名実共に椎名林檎の代表曲で「ここでキスして。」「ギブス」と並ぶ人気曲。

ナースのコスプレでガラスを叩き割るPVとジャケットは大きな話題となる。だが椎名林檎自身はこのコスプレは余り好きでは無かったらしく、ライブ会場でファンがナースのコスプレをして現われるの見てショックを感じた(ただミュージックステーションなど音楽番組に出演した時は宣伝目的で『四六時中着ている』など発言している)。

元々本作は発売するつもりは無く当初『ギブス』を先に発売する予定だったが、プロモーション活動を開始の前に椎名林檎が体調を崩し入院する事になり急遽スケジュールを変更して、先に録音していた『本能』を急遽代わりにリリースする事になった。

撮影に使われているガラスは映画撮影用の割れやすい特殊ガラスで、ハリウッドから飛行機で慎重に運ばれたため、ガラス代より輸送費がかさんでしまった。また撮影の際、握り拳でガラスを割るシーンでは指に切り傷を負ってしまう。また足を上げハイヒールで割るシーンもあるが、この時椎名林檎はパンツが見えないかと心配したが、もし見えたらモザイク処理で済ませるつもりだったとMTVのインタヴューで語る。

林檎が右手の薬指にはめている指輪は彼女が愛用しているブランドヴィヴィアン・ウエストウッドのアーマーリング。病院を舞台にしたPVには患者の女性と絡み合うレズシーンも織り込まれたが、本人曰く深い意味はないらしい。なおこの女性は椎名林檎の友人で、当時はまだ大学生だったようだ。また後ろで医者のコスプレをしているのは後の発育ステータスのベーシスト、鳥井泰伸。
Wikipedia : 本能


椎名林檎 ここでキスして。

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ここでキスして。は、椎名林檎が1999年1月20日にリリースした3枚目のシングル。発売元は東芝EMI/イーストワールド。公式及びファンからは曲名を略して「ここキス。」と呼ばれる。

初回生産盤の特典はファーストアルバム『無罪モラトリアム』との連動企画で、オビに付属の応募券を二枚一緒に送付すると抽選で「性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜」というビデオが貰えた。日本テレビ系列で放送している番組「ダウンタウンDX」のエンディングソングに起用された。

『歌舞伎町の女王』をリリース時にすでに広まってた椎名林檎の名がより全国に広まった作品である。今作は椎名林檎が付き合っていた男性へのストレートで切ない思いが綴られているラブソングで、現在ではラブソングの定番の一つになっている。この歌はまだ福岡在住の頃に完成していて、デビュー前に活動していたバンドのメンバー聴かせたところ「売れ線の曲だな」と言われた。

歌詞に「セックス・ピストルズ」の二代目ベーシストのシド・ヴィシャスが出てくる、椎名林檎はシド・ヴィシャスの大ファンで彼の事を「儚い少年みたいな人」と評価している。C/Wには「眩暈(めまい)」と「リモートコントローラー」が収録。

PVはバラ園でバンド隊を引き連れて歌唱している映像になっているが実はもう一つ映像があり、もう一つは椎名林檎がカメラを持ち街の中を徘徊する映像で、本当はバラ園と徘徊風景を混ぜて加工したPVを製作しようとしたがバラ園で撮影された映像が予想以上に出来が良く、公式では「薔薇園ヴァージョン」が採用された。このお蔵入りされたヴァージョンは後に発売するPV映像集「性的ヒーリング〜其の壱〜」のおまけ映像として別ヴァージョンのPVとして収録された。
Wikipedia : ここでキスして。


椎名林檎 歌舞伎町の女王

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『歌舞伎町の女王』(かぶきちょうのじょおう)は、1998年9月9日にリリースされた日本の歌手・椎名林檎の2枚目のシングルである。発売元は東芝EMI/イーストワールド。

今作は椎名林檎のシングルの中で唯一、歌詞がフィクションである(今までの歌詞は実話を元に書き下ろされている)。表題作「歌舞伎町の女王」は、福岡から上京して渋谷のレコードショップでアルバイトしていた時、帰宅の際にSMクラブのスカウトマンにしつこく話を持ちかけられた事を思い出し、風俗をテーマに新宿区歌舞伎町を舞台にした歌詞を書いたものである。ジャケットは新宿ゴールデン街で撮影、PVは東京都内の豊島区にある法明寺で撮影されている。また、後に椎名林檎は完成されたPVを見た友人から「あれホラーだよ〜」と言われてショックを受けたという。

この楽曲は甲斐よしひろが2007年2月7日にリリースしたカヴァーアルバム『10 STORIES』のなかでカヴァー・収録されている。

C/Wではシンディ・ローパーの曲「unconditional love」(アンコンディショナル・ラヴ)をカヴァー、3曲目には実際の路上での弾き語りを収録した「実録 −新宿にて− 丸の内サディスティック〜歌舞伎町の女王」が収録されている。
Wikipedia : 歌舞伎町の女王


椎名林檎 幸福論

椎名林檎 「幸福論」

幸福論(こうふくろん)は1998年5月27日にリリースされた日本のシンガーソングライター椎名林檎のデビューシングルである。1999年10月27日には、シングル『本能』と同日に新曲を追加し12cmシングル盤としてリニューアルし再発売された。発売元は全て東芝EMI/イーストワールド。

椎名林檎のデビューシングル。発売に関して椎名林檎本人はこの曲ではなくC/W曲の「すべりだい」をデビューシングルにしてリリースしたかったが、スタッフ側に勝手に決められ、「幸福論」がリリースされる事になった。

「幸福論」はまだ福岡に住んでいた時に交際していた男性の事を綴った歌で、今後の交際について悩んでいた時の模様を歌詞に反映させたものである。 表題作「幸福論」は、C/W曲の「すべりだい」の続編に位置づけられる。だが、そのさらに前の出来事を綴った「時が暴走する」は、当初の8cmシングル盤では収められていなかった。椎名林檎はその事を「リスナーに対して中途半端かな」と感じており、「時が暴走する」が収められた12cmシングル盤として再発売が行われることになった。

8cmシングル盤のジャケットは18歳の椎名林檎がセーラー服を着てギターを抱える写真になっている。12cmシングル盤のジャケットには幼少時の椎名家の家族写真が使われており、発売前に「椎名林檎、水着姿になる!?」という情報が流れて期待したファンもいたが実際は海での遊泳写真と裏にピアノの発表会の写真が使われている。
Wikipedia : 幸福論


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